伝聞法則フレームワークマスター講座<基礎編・実践編セット>

司法試験の伝聞法則の問題、答案書いても「これでいいのかな・・・」と感じていませんか?

 

伝聞法則の問題は、平成18年から29年までの司法試験で、12回中9回の出題。

 

出題率、なんと75%。

 

これだけ出題されているのだから、受験生はみんな伝聞法則は完璧!!!

・・・と思いきや、実はそんなことはありません。

 

  • 要証事実って何?どうやって決めるの?
  • 立証趣旨と要証事実って何が違うの?
  • 内容の真実性が問題となるか否かってどうやって判断するの?
  • 実況見分調書って何をどういう順番に検討したらいいの?

 

伝聞法則の問題を解いたことがある人であれば、誰しもつまずいたことのある問題ではないでしょうか。

しかし、要証事実の特定の仕方は、刑事訴訟法の基本書には書いてありません。なぜなら、主に事実認定の問題として認識されているためです。では事実認定の本に書いてあるのかというと、まったく書いてないことはないですが、読んでもどうやって伝聞法則に応用したらいいのかはわからないはずです。

 

すなわち、伝聞法則の問題は、理論と実務の狭間にちょうど落ち込んでしまっているので、司法試験の問題を解くために必要な思考を整理した教材はほぼないのです。

 

さらに伝聞法則の問題で難しいのは、「要証事実の検討や内容の真実性が問題となるかは、試験本番に現場で考えざるを得ない」というところです。

 

何度出しても司法試験受験生はなかなかできないし、「また伝聞だろ?」と思われても現場思考ができないと解けないので、これだけ高い出題率となっているのだろうと考えられます。

 

本講座ならではのポイント

 

本講座は、伝聞法則の問題を現場で解くための思考過程を徹底的に解説しただけでなく、実際にその思考過程を過去に出題されたすべての伝聞法則の問題に適用しているところが大きな特徴です。

 

ポイント①:現場で迅速に解くために必要なフレームワークを網羅

 

伝聞法則の問題を解くためには、①何をどういう順番で考えればいいのか、②要証事実の特定、③内容の真実性が問題となるか否かという3つの判断を迅速に行う必要があります。

そこで、本講座では、実務の現場で法廷で伝聞証拠が提出された際に法曹実務家がどのように考えるかという視点から、3つの判断の思考過程を具体的に解説しました。

 

 

ポイント②:すべての過去問にフレームワークを適用

 

 

伝聞法則の講座は何度か開催しましたが、やはり実際にフレームワークを使って問題を解いてみないと、そもそもフレームワークの真の意味が理解できないし、使えるようにもならないという感想が多数寄せられました。

普段、ロースクール・ポラリスでは、基礎編と実践編を別々に提供しています。しかし、受講生の皆さんによりフレームワークの威力を実感してもらいたいと考え、今回は基礎編と実践編をセットにしてご提供することとしました。

 

伝聞法則が出題された過去9年分のすべての問題にフレームワークを適用して解説しているので、必ずフレームワークが身につくようになっています。

 

ポイント③:もちろん参考答案つき!

 

 

解説を聞いて理解はできても、それを答案に落とし込めるかはまた別問題。

そこで本講座では、もちろん全年度分の参考答案をお付けしています。

それを読めば要証事実をどのように特定して、何をどういう順番で論じればよいのかが一目瞭然です。

 

いきなり答案を読むのではなく、ぜひ一度自分で解いてみてから読むようにしてくださいね。

 

▼「フレームワークって何?論証とは違うの?」という方は、こちらの書籍をチェックしてみてください。

→→「37の法律フレームワークー誰も教えてくれない事例問題の解法ー」

※2018年3月1日より、期間限定で3500円→2800円(送料無料)に値下げしました!
在庫限りとなっておりますので、まだお持ちでない方はお早めにお買い求めください。

 

カリキュラム一覧

 

 

テーマ

講義時間

基礎編①

伝聞法則のフレームワーク総論

31:08

基礎編②

要証事実特定のフレームワーク

40:05

基礎編③

伝聞と非伝聞の区別(演習)

25:23

基礎編④

伝聞例外

32:00

基礎編⑤

再伝聞・実況見分調書・心理状態供述の処理

36:04

基礎編⑥

犯行計画メモの処理

18:08

実践編①

平成21年司法試験

15:32

実践編②

平成27年司法試験

11:18

実践編③

平成28年司法試験

9:39

実践編④

平成22年司法試験

18:44

実践編⑤

平成25年司法試験

14:02

実践編⑥

平成20年司法試験

14:26

実践編⑦

平成23年司法試験

14:59

実践編⑧

平成18年司法試験

12:20

実践編⑨

平成29年司法試験

11:27

 

さらに、受講者には以下のPDFデータをすべてご提供します。

 

  • 基礎編講座テキスト
  • 伝聞過程を図解したサブテキスト
  • 伝聞法則フレームワーク講座判例集
  • 司法試験解説テキスト
  • 司法試験参考答案

 

伝聞法則についてここまで徹底的に解説した教材は、本講座以外にはありません。

ぜひ、この機会に伝聞法則のフレームワークをマスターし、刑事訴訟法を得点源にしてください。

 

「他の受験生に差をつけたい!」と思った方は、パソコンの方は画面右上、スマホの方は画面下のお申込みボタンから今すぐお申し込みください!

音声ダウンロード付きの講座は、一度ダウンロードすれば視聴期限後も聴くことが可能です(ただし、視聴期限経過後は再ダウンロードはできません)。

  • Google+でシェア

講師プロフィール

弁護士 井垣 孝之

京都大学法学部卒業
同志社大学法科大学院修了
司法試験合格

ウィズダムバンク株式会社代表取締役

主に刑事系を担当。
「フレームワーク」の提唱者として,これまでに多数のセミナーを開催。
平成25年9月15日に法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催した「法律フレームワーク講座・伝聞編」では,200名以上の参加者を集める。
Twitter@igaki

コースを選択してください。
こちらからコースを選択してください。
2

司法試験の伝聞法則の問題を現場で解くために必要なフレームワークを全部解説! すべての過去問の解説と答案付きの講座です。

タグ:刑事訴訟法 井垣孝之 
講義時間:5時間
配信期限:2019年5月31日まで

ほしいものリストに追加

あなたにオススメの商品

ログイン

でログイン

メールアドレスでログイン
メールアドレス:
パスワード:
パスワードを忘れた方はこちら

無料登録

アカウントをお持ちでない方は
以下ページよりご登録ください。

無料登録