刑法総論フレームワーク講座(基礎編)

2017年7月15日 受講ページに、すべての講義動画・テキスト・特典PDFをアップロード完了しました。

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自習に最適な本講座3つのポイント

刑法総論の全範囲を網羅したカリキュラム一覧

刑法総論フレームワーク講座の使い方+無料3大特典

第0回講義を限定公開中!(テキスト付)

・実際のフレームワーク講座を体感できる動画です。(倍速設定3倍まで可)

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第0回テキスト

 

「2時間で」刑法の合格レベルの答案を仕上げるための訓練、正しく積めていますか?

なぜ刑法総論は、いざ答案を書こうとすると処理に悩むのか?

刑法の基本書、判例は読んでいるし、演習書もやってみた。

でもいざ司法試験、予備試験の過去問を解こうとすると、「あれ?どう処理すればいいんだろう」と悩んだ経験があるのではないでしょうか。

 

具体的には、こんなことで困ったことはありませんか?

因果関係不真正不作為犯の、大きな規範と下位基準は何を書けばいい?あてはめで最低限拾うべき事実はこれで十分?

「共犯の主観面にズレがあるし共犯の錯誤の問題な気がするけど、どういう順番で書けばいいのか論理の流れがわからない

共同正犯で正当防衛をした場合って、判例は読んだけど結局答案はどう書けばいいんだ・・・?

そもそも、「問題文にいろいろと詳しい事実が書いてあると、どこで区切って解けばいいかわからなくて困ってしまう」という人もいるかもしれません。

 

本番では、刑法各論の方が書く分量としては多い傾向にあります。

もっとも、刑法は体系がかっちりしており、「論述の大枠としての構成」を組み立ててからでないと書けません。

この大枠が問題となるのは刑法総論の分野がほとんどで、例えば共犯が典型ですが、刑法総論は学説の対立が複雑で理解するのも難しく、ましてや論証の流れを自分で考えるとなると、時間がいくらあっても足りない・・・というのが受験生みんなの悩みかと思います。

 

本講座ならではのポイント

本講座は、講師から一方的に説明して終わりではなく、長いようで短い司法試験受験生活において、最後まで自己学習に活用しやすい構成に作り込んでいます。

目標は、具体的な問題の解決をできるようになること。つまりは司法試験レベルの初見の問題に対し、自力で問いに答え切ることです。

 

【ポイント①】司法試験の論文式試験に「必要十分な知識」を厳選!「答案に使える形」でインプットできます。

実行行為から罪数まで、論文で書くことになる刑法総論のフレームワークを全て盛り込みました。

全範囲をカバーしつつも、問題を解くのに必要十分な量・深さに保つことで、効率的に学習できるように構成。

そのため、解説は判例が中心。学説は通説・有力説、有力な反対説に厳選。少数説の解説は思い切って省きました。

また、判例は判例百選Ⅰ掲載判例のみならず、掲載されていなくても重要な判例を原文で紹介しています。

これ1冊で、戦えるインプットが完了します!

 

そしてその厳選された知識は、「実際に問題を解くときの思考手順」を示すSTEP方式でフレームワーク化して掲載。

「なぜその思考の流れになるのか?」を丁寧に解説するので、いわゆる論証パターンのように、「よくわからないから覚えられない」「答案での使い方がわからなくてそのまま貼り付けてしまう」ことなく、法的思考のいろはが身につきます。

 

▼STEP形式のフレームワークのイメージはこちら。刑法総論の論文で使うフレームワーク全てを網羅しています。

 

講義を聞けば、初見の問題でも自力で法的思考を展開し、問いに答える力が身につきます!

 

【ポイント②】あてはめの評価要素もすっきり学べる!規範と関連したあてはめ得点力を養成。

「規範」と「あてはめ」を分けて勉強するのは終わりにしましょう。

本講座は、実務家の発想・視点に忠実に作成されているため、実務での事実認定の考え方をベースに「あてはめ」を解説。

差がつくあてはめは、規範とあてはめがしっかり関連づいています。

本講座は規範の解説と一緒にあてはめのポイントも示します。

事実の評価要素を詳しく説明するから、「規範」ー「評価」ー「事実」の結びつきがよくわかります。

 

【ポイント③】刑法総論の知識を一元化できる充実テキストと特典フレームワーク集で、自習が正しく捗る!

本講座を受講する→問題を解く→適宜基本書等で確認する→テキスト・フレームワーク集に書き込む→また新しい問題を解く・・・

講座を軸とした学習サイクルを何度も回しながら、司法試験本番の会場に持っていく「まとめノート」「情報の一元化グッズ」を作っていきましょう。

  • 受講しながら問題を解くことを繰り返して完成させた、刑法総論フレームワークテキスト
  • 問題の解き方・考え方の流れがわかるSTEP形式の【特典①:刑法総論のフレームワーク集】
  • 最後の1秒まで見返しておきたい判例をまとめた【特典②:厳選!絶対に押さえておきたい事実認定重要判決16選】

 

まとめノートは、試験直前期になるとみんなが作り始めて見直し始めますが、いちから自分で作ろうとすると非常に大変です。かと言って、いわゆる論証パターン集は他人の言葉で作成されており、自分の思考を想起するには使いにくいものです。

まとめノートを作る目的は、基礎知識を保持することと、問題の解き方を想起できるようにしておくことにあるからです。

 

今から本講座を活用して、効果的な学習をこつこつと残していき、直前期の学習を安心して行える準備をしましょう。

 

受講しながら情報の一元化をしていけるから、直前期まで安心して勉強できる!

 

▼すでにフレームワーク本をお持ちの方こそおすすめ!

・講師の著作「37の法律フレームワーク」で語りつくせなかった刑法総論の各フレームワークを、実行行為から罪数まで全て盛り込んでいます。

・フレームワーク本を読んだけど「具体的な答案の書き方がわからなかった・・・」「フレームワーク本に載っていない分野も解説してほしい」という人はぜひ本講座を活用ください。

 

▼「フレームワークって何?論証とは違うの?」という方は、こちらの書籍をチェックしてみてください。

→→「37の法律フレームワークー誰も教えてくれない事例問題の解放ー」

※本講座は、「37の法律フレームワーク」の理論をもとに作られた講座です。

 

カリキュラム一覧

本講座で学べる刑法総論のプレームワークは以下の通りです。全範囲をしっかり学べます。

合計約14時間、全22回のカリキュラムとなっています。

回数 内容 時間
第0回 司法試験・予備試験合格に必要な勉強と講座の特徴 21:30
第1回 刑法の問題分析のフレームワーク、基本的な思考方法 47:16
第2回 実行行為、実行の着手、未遂犯 19:31
第3回 結果発生の現実的危険性の事実認定のフレームワーク、不能犯 35:47
第4回 間接正犯のフレームワーク、結果 40:06
第5回 因果関係のフレームワーク 49:41
第6回 不真正不作為犯 48:47
第7回 故意、錯誤のフレームワーク総論 43:25
第8回 具体的事実の錯誤、抽象的事実の錯誤 30:21
第9回 過失犯のフレームワーク 31:26
第10回 行為の一体性 22:42
第11回 違法性の本質、正当防衛(事実認定) 52:54
第12回 自招侵害、過剰防衛、過剰防衛と行為の一体性 26:33
第13回 緊急避難、被害者の承諾、正当行為 36:24
第14回 責任(原自行為、違法性の錯誤、違法性阻却事由の錯誤、誤想防衛) 61:12
第15回 中止犯 27:38
第16回 共犯総論(処罰根拠、成立要件)、共同正犯 37:51
第17回 共謀の事実認定、承継的共同正犯、共同正犯の解消、共同正犯の中止 57:30
第18回 狭義の共犯(教唆犯、幇助犯) 21:51
第19回 共犯と身分 23:59
第20回 共同正犯と違法性阻却 22:46
第21回 共同正犯と錯誤、共謀の射程 46:22
第22回 罪数判断のフレームワーク 45:30

 

本講座の使い方

法律の勉強は自習の質で決まりますが、自習のサイクルがイメージできると学習効率が格段に上がります。

刑法総論フレームワーク講座(基礎編)の使い方は、たった4ステップのサイクル。

  1. まず、過去問や演習書などを使って問題を解いてみる。
  2. 該当箇所の講義を受講する。
  3. テキストのSTEPに沿って過去問や演習書を解き直す。
  4. テキストや基本書を再度確認し、適宜テキストに知識を一元化していく。

このサイクルを回しているうちに、実務家の視点に最適化され、初見の問題でも迷わず「はじめの一手」から「最後の締め」までを冷静に積み上げる能力が身につきます。

それこそが、「たったの2時間で」刑法総論の合格レベルの答案を仕上げる能力です。

今なら刑法をもっと効率的に得点源にできる豪華3大特典付き

特典3は、フレームワーク提唱者である井垣孝之に、直接わからないところを質問できます。

本講座に関する内容であれば、どんなことでも、何回でも質問できます!疑問の解消に役立ててください。

 

テキストはバインダー付きです

本講座のテキストは特典PDFも合わせると220頁以上になるので、バインダー付きのペーパーテキスト(バインダーに綴じた印刷済みテキストを配送)でご用意しました。

面倒なテキスト印刷・綴じる作業なしにすぐに学習を開始できて効率的です。

※バインダーテキストは、B5サイズです。

※バインダーテキストをご購入の場合にも、PDFテキストデータをダウンロードできます。

フレームワーク講座は、ロースクールの講義、予備校の講義、答練、自己学習のインプット・アウトプット、司法試験の過去問や市販の演習書を使った自主ゼミなど、あなたの学習全ての効果を倍増する骨太の軸を作ると自負しています。

一人でも多くの受験生が、司法試験本番までの時間を効果的なものにできるように徹底的に作り込んだ本講座を、ぜひご活用ください。

 

今すぐの予約申込、お待ちしています!

 

  • 視聴期限は、2020年(平成32年)5月31日までの予定です。

バインダー付きテキストは、7月17日から発送開始いたします。
その後のご注文は、2営業日以内に発送いたします。

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講師プロフィール

弁護士 井垣 孝之

京都大学法学部卒業
同志社大学法科大学院修了
司法試験合格

ウィズダムバンク株式会社代表取締役

主に刑事系を担当。
「フレームワーク」の提唱者として,これまでに多数のセミナーを開催。
平成25年9月15日に法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催した「法律フレームワーク講座・伝聞編」では,200名以上の参加者を集める。
Twitter@igaki

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【待望のフレームワーク講座第1弾】刑法総論を最も効果的に学習できる講座がついにリリース!基本書・判例を答案に書ける形に再構成し、あてはめも重視した完全版。

タグ:刑法 井垣孝之 学部生向け 法科大学院生向け 司法試験対策 
配信期限:2020年5月31日まで

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